東京のメガネポップ楽団メリルの公式website

bio

meril:

Kubobon:vo/gt
Aya-co:gt/cho.
MIYA SDV:bass/cho.
Pino-co:drs./cho.

merillogo

©沼田 光太郎

過度の飲酒か、
はたまたセンチメンタル過剰な妄想か、
唐突過ぎるほどにPOPなサウンドに乗った、
三回転半くらいに、ねじれた歌詞世界は、どストライクに響く。

ダブやノイズの要素までまるっと飲み込みつつも、
フックのあるメロディを主軸に、
東京のPopとして吐き出し響かせている。

 

歴史:

2001年5月国分寺スタジオワンにて初ライブ。
2002年より自主企画「メガネポップショウ」開催。

千万石との共同企画「何ですか」@吉祥寺プラネットKをはじめ、
2003年@初台ドアーズ、
2008年@新宿ロフト、
2010年@吉祥寺clubSEATA
2012年@fire jam2012(野外フェス)、等に出演。

2012年テーストオブ学生気分との共同企画「現代音響」にて
tamtam、ぺちゃんこシュタイン(ex.踊ってばかりの国)等のバンドを招致し好評を得る。

渋谷、下北沢、吉祥寺と、井の頭線沿線を、回遊しつつ、
企画、ブッキングライブ等も、コンスタントにかつ確実に動員を増やしている。

2010年10月には待望のフルアルバム「night rainbow」を発表。
イラストレーター沼田光太郎氏とのコラボでTシャツを発売。

幾度かのメンバーチェンジを乗り越えゾンビの様に生存中。

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もっと詳しい歴史:

最初のメンバー構成は各期の代表的なメンバーです。

第0期
2000年12月
kubobon(vo/gt.リックラックトレイン)+イトーちゃん(bass/cho.300アンブレラ)+KSK(drs.アルカリ)
にてリックラックトレインのボツ曲を供養するために始動。
後半、永田夏来(鍵盤)合流するもライブはせずに終了。
第1期
2001年1月~2002年8月
kubobon+永田夏来(鍵盤)+柿沼朋音(drs.)+ランディ(bass)

1本目のライブは2001年5月、国分寺スタジオワンでの柿沼の企画イベント。
まだ無名のオーバーザドッグス/Platon等との対バン、テレビ埼玉で放映の「白眉デ候」でのライブ映像などはこのメンバー。
当時のメンバーが全員メガネ着用だったため、自主企画「メガネポップショウ」を開催。
途中よりKSKが出戻るも、2002年8月のライブを最後に終了。

第2期
2003年2月~2008年1月
kubobon+kawoloon(鍵盤)+タニ兵(bass)+こてっちゃん(drs.)
kawoloon加入前には航さんがサポート。
2003.10.25 at 府中フライト「メガネポップショウ5」にて、こてっちゃん脱退。
その後、ヒラリン→フッキー→氏家とドラマーが安定しない時期がありつつも、千万石、ワタナベシズルとの共同企画ライブ「何ですか?」@吉祥寺プラネットKの開催や、良音聴者さんなどのイベンターさんや、バンドさんの企画ライブ等にも多く呼ばれるようになる。
2008.1/5@新宿ロフトのライブにて氏家脱退。長期の活動休止。

 第3期
2009年4月~2013年4月
kuboobn+onecoil(鍵盤)+so-suck(bass)+高田潤(drs.)
2008年12月末に府中のバーにて顔合わせ。
2009年4月に、ソコラノグループ、ファンタスタスを迎えて「メガネポップショウ11」開催にてお披露目。
ゲストにバイオリンの石井たかし参加。
「メガネポップショウ12」ではサードクラス/重力2/OTOTOI GROUPとの共演。
weaks&かぐらうた共同企画「第三回夜間飛行」、はなのうず企画「うずまきフェスティバル」にも出演。
2010年10月には初のフルアルバム「nightrainbow」発表。TOGKとの共同企画「現代音響」始動。TAMTAM等新進気鋭のバンドを招致し開催。
2011年震災直後よりピノ子(drs.fromイメージクラブ)参加。so-suck脱退、ランディ出戻り。
FIREJAM2012出演。
2013年1月のライブをもってonecoil脱退。2013年4月にサポート鍵盤に斉藤奏江(ソウチ)を迎えたライブにて、第3期終了。
第4期
2013年5月~2015年1月
kuboobn+kumo(drs.)+analog(bass)+ちゃんめぐ(鍵盤)
kumo氏との弾き語りユニットとして再始動後、チャーリー(bass)→失踪、analog加入。
M☆N☆T企画を中心に渋谷7thfloor、下北沢clubQueを主に活動。GOLFEST等のイベントにも出演。
ちゃんめぐ脱退後、19才の現役音大生YuuuuRi(鍵盤)加入。
初のリードギターとしてaya-co加入。
2014年9月の自主企画「現代音響vol.4」に、あるはるか/覆水のゆくえ/sjue/さよならカンパニーを招致のライブ後、活動をレコーディング中心にシフトするも、メンバー間の溝埋まらず、2015年1月のライブ後、kumo(drs.)、analog(bass)脱退。形勢立て直しの為、第4期終了。2015年2月より、bassにrin-rin、drsにpen-pen合流し、第5期始動。

第5期
2015年2月〜2017年2月
kubobon+rinrin(bass)+penpen(drs)+Aya-co(gt)+YuuuuuRi サポートdrs.pino-co
M☆N☆T企画をライブ活動の主軸としつつも、夕陽ヶ丘、安田太と遊牧民、ブルーストレート等の主催イベントに呼ばれ、長らく出禁だった秋葉原の某ライブハウスにも出演。
現代音響、異能の宴などの自主企画も継続。異能の宴ではtriosetなどの小編成パターンも色々と試す。

2016年以降はpino-coが出戻りサポートDrsとして参加。(以降全てのライブに参加で、もはや正規ドラマーの位置に。)
大阪のバンド大停電を招致した異能の宴や、レクリプスヌー主催イベントでお客様として来ていた灰野敬二氏の眼の前でAya-coさんが強烈なフィードバックノイズを放ったのはもはや伝説。
penpen不在のライブではドラマーのよしじまともひと氏のサポートや、rinrin不在時には、ノイズシンセで三木肇氏を迎えたりと、タダでは転ばないつもりが捻挫!みたいなライブ活動となる。
ラジオ(NACK5)、ネットラジオ、AbemaTV等のメディア露出も増える。
上記三木氏をレコーディングエンジニアとして2ndアルバムのレコーディングに入るも、完成前にrinrin寿退社。
YuuuuuuRiは、YuURiに改名(宗教的理由ではないらしい。)くらいの所で第5期終了。
第6期
2017年3月
新ベーシストとして、ミヤ・サンドロヴィッチを迎え第6期開始。が、2017.5/21夕陽ヶ丘との2マンライブをもって鍵盤YuURi脱退。